艦これが楽しいです


kankoreここ最近、艦これが流行ってます。

自分も、7月初旬の新規ユーザー受付一時停止前に登録することができました。

登録した正確な日にちは覚えていないのですが、6月21日に

とか言ってるので、たぶんこの日だと思います。

艦これ自体はこれよりもっと前から話題になり始めてる感じだったので、提督の中では遅いほうかもしれません。

今思うと、さっさと登録すればよかったのに…と思うのですが、当時は「第二次世界大戦の艦艇なんて1ミリもわかんないし、きっと登録したところで楽しめないだろう…」なんて考えていました。結局、今盛大にハマっているのでその心配は無用だったのですが…。

艦これ、なんで流行ったのか自分なりに考えてみましたが、やはり「無料でかなり遊べる」というところが一番の要因だと思っています。最近の萌えソーシャルゲーというと、好きな子(または強い子)に出会うためには有料のガチャを回さねばならず、しかもこれがなかなか出ない。一方で艦これは、序盤でも資材(これは時間回復します)を投入すれば、戦艦クラスの強力な子を手に入れる事ができ、しかもある程度狙って作ることも可能です。やはり、お金を払わずに好きな子を手に入れて遊べれば、それに越したことはありません。

しかし、ひとつ気になるのはこれだけのユーザー数がいてそのうち一体どれだけの人が課金しているのか、ということです。私達ユーザーとしては課金しないで遊べるに越したことはないのですが、これから艦これがどのようにして収益化していくのか気になるところです。今やユーザー数20万人を超えるゲームなので、これが上手くいけば今後のソーシャルゲームのあり方にも影響を与えるかもしれません。しかし、このままだと一過性のブームで終わってしまうような気もします。

ただ、ソーシャルゲームに課金する、というのはかなりハードルが高いというのも難しいところです。ハードルが高いというのは物理的なものではなくて心理的なハードルです。私がソーシャルゲームに課金する時にいつも思うのが、「このゲームはいつまで続くんだろう…。」という事です。ユーザーが何故課金するのか、という事を考えなければなりませんが、結局そのゲームが流行らなくなって誰もやらなくなったら終了です。サービスが終了したら、つぎ込んだお金は帰って来ません。そんなリスクのあるソーシャルゲームに課金する理由はと言うと、「でも、たとえお金がかえって来なくても、遊んでる今が快適ならそれでいい」という事だと私は思います。どちらかといえば、ギャンブル的な考え方です。やはり、そういうふうにに割り切れる人割り切れない人いると思うので、その両者をいかに納得させるかが今後のソーシャルゲームのカギだと思います。しかし、考えてみれば家庭用ゲーム機の「買い切り+DLC」というのも上手い考えだとは思いますが実際のところどうなんだろう…。

ともあれ艦これ楽しいです。第二次世界大戦の船が分かんなくても全然楽しめます。それどころか逆に興味が湧いてきます。ユーザー数が増えればゲームとは別の所で収益化できるかもしれませんし、みんなで同じゲームをやって、Twitterやpixivで盛り上がれるってすごく楽しいことだと思います。こういう楽しいゲームが、長く続けばなぁと思います。

 

コメントを残す