Cayin i5 試聴会に行ってきた!そして欲しくなった!


Cayin N6

i5の写真、撮り忘れました…。上の画像はCyain N6です。

スポンサーリンク

 

 

9月24日(土)に秋葉原のeイヤホンで行われたCayin i5 試聴会に行ってきました。

終了時間間際での試聴だったのですが、代理店の方が快く対応してくださりお話が盛り上がってしまって終了時間を大幅にオーバーしてしまいました…代理店の方、ありがとうございました。

 

 

店頭での短時間の試聴ですので、音に関して詳しい評価はできていません…

今回は手持ちのCayin N6と比較してみましたが、正直なところi5の方が若干コントラストが高い音かな?と思った程度しか分かりませんでした…

どちらかというと、N6がS/Nが良く奥行きがある音なので、i5が少し平面的に聴こえたのかと思います。

ただ、代理店の方によると、N5 N6 等のNシリーズと、今回の i5 が属する iシリーズは別のシリーズということで、iシリーズはNシリーズよりもより幅広い方に向けた製品になっている、ということでした。

ですので、よりニッチな層に向けたNシリーズ上位のN6と比較するべき製品ではないのかもしれませんが、比較しても勝るとも劣らない音質を持っていると感じました。

 

 

また、デザイン面ではN5やN6よりもよりスマホっぽいデザインになりました。

N5やN6はデザインにかなり強力なクセがありましたからね…個人的にはそういう部分が大好きなんですけど…

以前電車の中でN6を使っていたところ、カップルに「それなんですか〜?」と話かけられた事があって、やっぱり変だよな〜と思っていました(失礼)。

ただ、完全にスマホっぽいデザインにするのではなくて、音量調節のノブをアクセントとして残しているところが最高にカッコイイです。オーディオ絶対領域ですね。

あと、裏面はこれまでのCayinのDAPと同じくカーボンのパネルが使われています。これもカッコイイ。

CayinのDAPは造りがカッチリしていて、安っぽくないところが非常に好感が持てます。

 

 

UIも普段スマホを使う方なら直感的に操作ができて問題ないと思います。ここがAndroid搭載の利点だと思います。

Android搭載DAPはモッサリなイメージがありましたが、今回触った感じですとモッサリ感は全くありませんでした。

64GBのSDカードを読み込ませましたが、ある程度スキャン時間は要るもののタグ情報までしっかり読み込まれました。ここはHIFIMAN等と違って安心感がありますね。

タッチパネルですので画面を見ながら操作できる時はかなり楽ですし、画面をOFFにした場合も側面の物理ボタンで操作が可能です。

また、右上のボリュームノブは画面OFF時は反応しないように設定できる等、細かいところまで考えられています。

個人的には、この操作性の部分もCyainのDAPが一歩進んでいる部分かな、と思っています。

 

 

細かいところで言えば、3.5mm4極プラグがそのまま使えます。これはHIFIMANユーザーにとっては嬉しいことです。GND分離でしょうか?詳しいことは分かりませんでした…

そして、N5に搭載されていた2.5mmバランス端子は搭載されていません。シリーズとしての立ち位置の違いなのか、それとも…

ボリュームノブはかなり重めです。個人的には、もうちょっと軽くても良かったかな。でも、これはこれで微調整がしやすくて良いです。

Google Play ストアが使えます!これが結構嬉しい。インターネットにある無数の曲が簡単に高音質で聴けるってことです。

ラインアウトも搭載してるので、その色んな曲たちを色んな味付けして聴けるわけです。

書いてたら欲しくなってきた。

 

 

今回代理店の方と話した中ではCayinの新たなDAP構想も…?ということなので今後が楽しみなメーカーです。

普段使いのHM901sと若干稼働率が下がっているCayin N6の2台体制より、HM901sとCayin i5の2台体制の方がキャラが被らなくて良いかもなぁ…。

 

カイン ハイレゾ・デジタルオーディオプレーヤー(チタニウムグレー)32GBメモリ内蔵+外部メモリ対応Cayin・i5 i5DAP-TNM
カイン ハイレゾ・デジタルオーディオプレーヤー(チタニウムグレー)32GBメモリ内蔵+外部メモリ対応Cayin・i5 i5DAP-TNM

スポンサーリンク

Comments are closed